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光測定器・OCTシステム・光部品メーカーのSantec Holdingsについて

はじめに
santec Holdings株式会社は、1984年に世界初の「光ファイバ全自動検査システム」を開発して以来、光通信の発展を光検査装置の分野から支え続け、1990年代に光部品事業に参入し、現在に至るまで光伝送装置に不可欠な最先端光部品を世の中に送りだしています。
その後、光通信分野で培った技術をもとにOCT光源を開発し、医療やその他幅広い計測産業で高い評価を受けています。
会社概要
・正式名称:santec Holdings株式会社(Santec Holdings Corporation)
・拠点:愛知県、日本
・設立:1979年
・事業内容:光部品、光測定器、ならびに光イメージング・センシング関連医療機器の製造・開発と販売
主な用途分野
・光通信分野における、光検査装置、光部品の開発と製造
・研究、産業分野における、光学試験・計測器の開発と製造
・医療分野における、生体やモノの断層画像を非接触で取得できるOCT光源の開発
主な製品
・光ファイバ計測器:波長可変レーザーやIL/RL測定器など
・光学計測機器(OCT):光学断層測定器やSS-OCT用光源など
・光部品:可変減衰器やマルチチャンネル光パワーモニタなど



