偏波モードフィールド径測定
偏波モードフィールド径(MFD)測定器とは、光ファイバー、特にシングルモードファイバーや大口径/特殊ファイバーにおけるモードの空間分布、実質的な光伝搬領域の広がりを定量評価する装置です。MFDはコア径よりも実用的なパラメータであり、ファイバー接続時の結合効率、伝送損失、非線形特性を直接左右します。そのため、製造時の品質管理、コネクタ設計、研究開発において正確なMFD測定は不可欠です。
偏波モードフィールド径測定一覧
MA500
大きな有効面積や高NA単一モードファイバーの測定に対応する測定器です。ワイドアングルスキャナーを用いて、幅広いファイバータイプのMFDを測定できます。
