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リモートヘッド型極性テスタ (積分球モデル)

リモートヘッド型極性テスタ (積分球モデル)

リモートヘッド型極性テスタを RLM (リターンロスメータ) と OSX (光スイッチ) に追加することで、高速かつシンプルな多芯光ファイバーケーブルアセンブリテストステーションを構築できます。MPOやデュプレックスLCなどの多芯光ファイバーアセンブリの極性 / IL / RLを一度に測定できます。
付属するケーブルアセンブリソフトウェアを用いることで、測定結果をエクセルファイル形式で出力します。

  • DUTから切り離すことなく極性評価可能
  • 合否判定
  • あらゆるマルチファイバコネクタを測定可能
  • リファレンスの手間を軽減します
  • 測定結果をエクセルファイル形式で出力

機能・特長



最適な測定スピード

12芯DUTの場合は約4秒で、12芯アセンブリ(2波長)の場合はオペレータによる操作なしで35秒以内測定します。
また、特許取得済みのSDスライド検出器アダプタは、測定時間を短縮するもう一つの革新的な技術となります。


カスタムマッピング機能

前モデルRD-Pで開発された高度なアルゴリズムとスマートテクノロジーを継承している当RD-SPは、ダークチャンネルを含むカスタムマッピングの検出も可能です。


測定精度を追求した設計

一体型で設計されたこの積分球は、MPO、ファイバーアレイ、広域ビームなどの多心光ファイバーコネクタの測定に最適です。極性検出技術によりスイッチが不要になり、従来方式で発生していた測定不確かさが解消されています。


各コネクタILを個別に測定

デュアルスイッチ方式のようにDUT全体のILを測定する必要がなくなり、各コネクタのILを個別に測定し、簡単に極性結果を得ることができます。

仕様

型番 RD-SP-100
極性試験時間(秒)※1 < 4(12チャンネル)
極性・IL・RL試験時間(秒)※2  < 35(12チャンネル、2波長)
検出された極性 A、B、C、Dおよびカスタムマッピング
リモートインターフェース USB 3.1、M12
 ディスプレイ  5インチタッチスクリーン
入力電圧(V) 5
消費電力 320mA@5VDC
サイズ(cm) 11 × 10.6 × 8.4
重量(kg) 1.5
動作温度(℃) 0 ~ +40
保管温度(℃) -20 ~ +60
湿度 20〜80%(RH 0~+40℃、結露なきこと)
標準付属品 USBケーブル、M12ケーブル、検出器キャップ
メーカー Santec Canada Corporation
原産国 カナダ
※1:USB 3.0(USB 2.0の場合は1秒追加)
※2:Fastモード

ラインナップ

型番  外観
RD-SP-100

導入までの流れ

01

お問い合わせ
お見積依頼

お問い合わせフォームもしくはお電話で受け付けしております。ぜひご相談ください。

02

製品お見積のご案内

お客様のご要望に合わせて、当社で取り扱っている製品情報およびお見積のご案内をいたします。

03

ご注文

ご注文書をメールまたはFAXにてお送りください。

04

請求・お支払い

担当者より請求書をメール送信致します。注文内容に間違いがないかご確認いただき、お支払い手続きをお願い致します。ご入金を確認後手配を進めます。

05

納期連絡・発送

納期が分かり次第ご連絡致します。在庫のない場合は、取り寄せとなるため、納品まで2週間~1か月程度かかる可能性があります。

06

製品のお届け

万が一、お届けした製品に欠陥があった場合やご注文内容と異なっていた場合には、製品到着後恐れ入りますが7日以内にご連絡ください。

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