リモートヘッド型極性テスタ
リモートヘッド型極性テスタ
リモートヘッド型極性テスタを RLM (リターンロスメータ) と OSX (光スイッチ) に追加することで、究極のマルチファイバー ケーブル アセンブリ テスト ステーションを作成します。 単一の接続で、MPO やデュプレックス LC などのマルチファイバー アセンブリの IL、RL、極性を評価できます。ケーブル アセンブリ ソフトウェアと併用することで、IL、RL、極性の結果がすべて XNS データベースに一緒に保存されます。
- DUTから切り離すことなく極性評価可能
- 合否判定
- あらゆるマルチファイバコネクタを測定可能
- リファレンスの手間を軽減します
- 測定結果をエクセルファイル形式で出力
機能・特長
最適な測定スピード
RD-P はデバイスを切断することなく、12本のファイバーをわずか4秒で測定が可能なリモートヘッドタイプの極性テスタです。また、コネクタと物理的に接触しないため、検査や清掃の必要がなく、汚染や損傷のリスクがありません。
優れた費用対効果
RD-P は一般的なスイッチよりコストが低く、12、24、またはそれ以上のファイバーの極性を測定できます。
安定したIL/RL測定精度
一般的な2つのスイッチを使用した IL/極性に必要な複雑な基準方法による不確実性が追加されることはありません。
各コネクタILを個別に測定
デュアルスイッチ方式のようにDUT全体のILを測定する必要がなくなり、各コネクタのILを個別に測定し、簡単に極性結果を得ることができます。
仕様
| 型番 | RD-P |
|---|---|
| 測定時間(秒)※ | < 4(12チャンネル) |
| 検出された極性 | A、B、C、Dおよびカスタムマッピング |
| リモートインターフェース | USB 3.1 |
| 入力電圧(V) | 5 |
| 消費電力 | 320mA@5VDC |
| サイズ(cm) | 11 × 8 × 8.5 |
| 重量(kg) | 0.8 |
| 動作温度(℃) | -5 ~ +45 |
| 保管温度(℃) | -20 ~ +60 |
| 湿度 | 20〜80%(RH 0~+40℃、結露なきこと) |
| 標準付属品 | USBケーブル |
| メーカー | Santec Canada Corporation |
| 原産国 | カナダ |
ラインナップ
| 型番 | 外観 |
|---|---|
| RD-P |
導入までの流れ
01
お問い合わせ
お見積依頼
お問い合わせフォームもしくはお電話で受け付けしております。ぜひご相談ください。
02
製品お見積のご案内
お客様のご要望に合わせて、当社で取り扱っている製品情報およびお見積のご案内をいたします。
03
ご注文
ご注文書をメールまたはFAXにてお送りください。
04
請求・お支払い
担当者より請求書をメール送信致します。注文内容に間違いがないかご確認いただき、お支払い手続きをお願い致します。ご入金を確認後手配を進めます。
05
納期連絡・発送
納期が分かり次第ご連絡致します。在庫のない場合は、取り寄せとなるため、納品まで2週間~1か月程度かかる可能性があります。
06
製品のお届け
万が一、お届けした製品に欠陥があった場合やご注文内容と異なっていた場合には、製品到着後恐れ入りますが7日以内にご連絡ください。
