OTDR付き光ロステスター(光源・端面スコープ付き)

パルス試験はもちろん、ロステスト用のパワーメータ、光源、可視光も内蔵

用途

  • 光ファイバケーブルの敷設・保守作業をされる方に
  • 同時に、ロステストも行われる方に
  • Add/Drop等の波長選択フィルタ(CWDM)が介在しているネットワークの敷設・保守に

機能・特長

  • SM用、MM用、SM兼MM用、現用兼保守回線用、CWDM用の多彩なラインナップを取り揃えております。
  • ヘルプを選択すると、使用中のアプリケーションのヘルプが表示されます。
  • Auto Testを押すと、被測定ファイバーの波長と信号を自動で選択します。
  • 多数のファイバーを同一の設定で検査することができます。
    一つのボタンで、2波長の試験結果のレビューを表示し、結果を保存することができます。
  • Trace Analysis systemを使うと、合否判定の基準に被測定ファイバーが達しているかどうか、瞬時に判断することができます。
  • FTE-7500と互換性のあるロステストセットがあります。
    それと一緒に使えばテストが自動で速やかに実行され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
  • 断線しているファイバーをチェックしたり、ファイバーを識別するための可視光がついています。
  • 1000ファイルまで保存できます。また、USBメモリに直接保存もできます。
  • 端面スコープを使用すればコネクタに傷をつけることなく、端面が清掃状態にあるか検査することができます。画像を保存でき、製品の報告をする際にトレースと一緒にプリントすることができます。
  • 画面上のイベント表と付属のTelcordia SR4731ソフトウェアに互換性があるため、合否判定の結果報告と文書化が早く、簡単にできます。
  • 多種にわたるファイバーの屈折率測定ができます。