ハンディ波長可変光源

波長出力の調整可能な光源。

用途

  • DWDM光デバイスの波長特性検査に。
  • DWDMネットワークの保守用光源として持ち運んで使用したい方に。
  • 光ファイバや光コンポーネントの評価に。

機能・特長

  • FTE-6000はCバンド用とLバンド用があります。
  • 自動スイープ機能の活用は敷設済みのDWDMデバイス評価に便利です。
  • 出力しているパワーと波長、周波数またはITU チャンネルが画面に表示されます。
  • ITU Gridで0.4nm(50Ghz)、0.8nm(100GHz)、1.6nm(200GHz)の間隔を設定できます。
  • 最小限の暖機ですぐに動作し、とても安定した波長とパワーを放出します。
  • ソフトウェアで機器をリモートコントロールすることができます。
  • DWDMネットワークのトラブルシューティングをしなければならない場合は、FTE-8000 Optical Spectrum Analyzerとセットで使用することをおすすめします。
  • FTE-6000を覆うカバーは、高い保護性能を持っています。
  • 他の装置同様、画面上でヘルプを見ることができます。