双方向-反射減衰量・挿入損失同時測定器(OP931シリーズ)

光コネクタやパッシブ部品のリターンロスとインサーションロスを、双方向一括同時測定。

双方向ILRL同時測定の動画

製品概要

  • 巻きつけ終端処理をせず反射減衰量と挿入損失を一括同時で、双方向から測定できます。
  • 双方向からの測定により、測定時間の大幅な短縮を達成できます。
  • 大口径パワーメータやチャンネルセレクタを組合わせればMPOコネクタの測定器としてもご利用頂けます。
  • また、外部リファレンスの採用により関連製品のIL/RL評価も可能です。

機能・特長

  • 使い易い
    ・・・生産工程に適した簡単な操作
  • 精度が高い
    ・・・リターンロス測定は外部リファレンスが可能
  • 高性能
    ・・・72dBのリターンロスレンジと70dBの光損失レンジ
  • 作業時間の効率化①
    ・・・マッチングジェルやマンドレル等の終端処理が不要※
  • 作業時間の効率化②
    ・・・反射減衰量と挿入損失を同時に一括測定※
  • 作業時間の効率化③
    ・・・ファイバーの付け替えをせず、一度に双方向から測定可能
  • 豊富なアダプタラインナップ
    ・・・φ1.25/1.6/2.0/2.5mmフェルール汎用型、SC、FC、LC他

※反射減衰量測定点から2.5m以内に別のフレネル反射がないこと。