多心用光コネクタ端面三次元測定器

用途

  • 多心コネクタやアレイタイプの端面形状測定が必要な方に。
  • 測定を全自動で行いたい方に。
  • 測定を短時間で、スムーズに行いたい方に。
  • IECの規格に準拠した測定が可能です。

特長

  • 多心コネクタを全自動で測定できます。
  • 0°から8°の斜め研磨はNIST traceable standardで、正確性は±0.01°です。
  • マイケルソン干渉計により、高解像度で表示されます。
  • 最大で24心の曲率半径・斜め研磨角度・ファイバ突き出し量(各高さの平面度・各高さの差・各高さの偏り)・コアディップなどを、一括で測定できます。
  • 0°~13°の間で様々な角度のマウントがあり、正確性は±0.01°です。
  • 特許を取得したTrue Angleコネクタマウントにより、コネクタの角度を正確に測定できます。
  • 赤色光源は3秒以下で平らな端面を、白色光源はでこぼこした端面を測定します。
    ワンクリックで、赤色光源と白色光源の切り替えができます。
  • データは、Excelの形式で保存可能です。
  • IEC、TIA Guidelinesに準拠した、合否判定機能がついています。
  • 特許を取得したTrue Angleコネクタマウントにより、コネクタの角度を正確に測定できます。
    また、Edge alighmentマウントを使用すると、コネクタ端面全体を確認できます。